Bean to Bar カラキ

沖縄北部・やんばる大宜味村でカカオ栽培し、その地域食材を活かしたチョコレートを作る。

板チョコタイプの新作ができた。それが「Bean to Bar カラキ」

やんばるに来て、一口飲んで、これは美味しい!と思ったお茶があった。

「カラキ茶」

オキナワニッケイ、いわゆる沖縄シナモンの木の葉を焙煎したお茶。甘辛いスパイシーでありながら優しい味わい。

これは何? カラキです。

そんなやり取りを村の方としたのを思い出す。

カラキはやんばるで昔からおやつ代わりにしゃぶられていた馴染みの樹木。運動会のおやつに持って行ったんだよ。そんな話を集落ではよく聞く。

大宜味村ではカラキを特産にしようと、お茶やジェラート、飴などに加工されている。

では私は、チョコレートにしよう。と試作を繰り返し一つの形を作ることができた。

お茶にする葉をチョコレートに練り込む。そのためカラキ茶は無農薬栽培。葉っぱの風味も栄養も、全部取り込むチョコレートだ。

カラキとChocolateを醸すのは、三宿のBean to Bar「CRAFT CHOCOLATE WORKS」さん。

代表の竹内さんは今年初めに沖縄のカカオ現場に来てくれた。

ガーナ産のカカオ70%の、カラキ薫るチョコレート。カラキといっても、どんな風味なのかなかなか想像できないと思いますが、ぜひ試してくださいね。

コーヒーにも、お酒にも、とてもよく合う。

来月にはOKINAWA CACAOのショップで販売をスタート予定です。

 

カラキは第一弾。その後も

沖縄 × チョコレート(カカオ) をコンセプトにした、沖縄のチョコレート作りは続きます。

 

私は食材を発掘し、生産者の思いを届ける役割。そしてオキナワカカオを栽培し、生産拡大を実現する役割。

カカオがあることで、生産者も農産物も、食べる方も、つながっていく。

オキナワカカオは、地域と都市の新しい関係をつくっていく取り組みだよ!

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