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ラインナップ商品

Bean to Bar OKINAWA CHOCOLATE

カカオマメを仕入れ、自ら焙煎しチョコレートをつくる製法をBean to Barと呼びます。
OKINAWA CACAOは生産者より直接仕入れた沖縄食材をまるごと使い、カカオと組み合わせ、Bean to Bar製法でチョコレートをつくっています。亜熱帯・沖縄の豊かな風味あふれる仕上がりです。

シナモン

沖縄シナモン
OKINAWA CINNAMON

大宜味村で沖縄シナモン(カラキ)の栽培・加工をするkugani kitchenの沖縄シナモンパウダー。
ガーナ産カカオマメと組み合わせ、沖縄シナモンの爽やかなBean to Bar沖縄チョコレートです。

やんばるに自生するカラキ=沖縄シナモンの大木は、昔から葉をおやつとして、お茶として生活と共にありました。葉は噛むと葉脈から甘辛い樹液が出て、昔は小学校へ通う子供達のおやつ代わりとなったそうです。根は泡盛に漬けてお酒としても嗜んできました。

近年自生樹木の減少もあり、Kugani Kitchenでは10年以上前から畑で種の保存をしながら農薬を使用しないで育てています。
スパイシーで甘みのあるカラキ葉とカカオを組み合わせ、華やかなスパイスを思わせる沖縄シナモン薫るチョコレートです。
原材料名:カカオ(ガーナ産)、有機砂糖、カカオバター、からき葉(沖縄シナモン/大宜味村産)

シークヮーサー

シークヮーサー
SHEKWASHA

大宜味のこだわりカフェ「がじまんろー」が無農薬で育てるシークヮーサー。
その皮、果汁、種まで丸ごと乾燥しドライパウダーをつくり、ガーナ産カカオマメと組み合わせBean to Bar沖縄チョコレートを作りました。

シークヮーサーの特徴は酸味と香り。チョコレートでしっかりと感じられるよう、パウダーをたっぷりと使用し、香りと酸味溢れ口どけの良い仕上がりとしました。

長寿の里大宜味村特産のシークヮーサー、この地では山、畑、庭など至る所で育てられています。春に白い花が咲くと初夏が香り、梅雨明けに実り始めると盛夏を感じ、8月に青い実(青切り)が出荷されると舌鼓を打ち、ぷっくりと実が膨らむとジュースにし、年末年始には黄色く完熟しクガニ(フルーツシークヮーサー)として楽しむ。
地域の味として生活と結びついている大宜味のシークヮーサー。酸味よし、香りよし、無農薬で大切に育てた果実は大粒で味わい深い。
チョコレートを一口食べると溢れるシークヮーサーの果実味をお楽しみください。
原材料名:カカオ(ガーナ産)、有機砂糖、カカオバター、シークヮーサー(大宜味村産)

オキナワカカオとは

オキナワカカオ部は沖縄でカカオを育て、国産(沖縄産)チョコレートづくりの実現を目指す部活動です。沖縄でのカカオ栽培、そして沖縄の食材を組み合わせたチョコレートづくりを行っていきます。栽培から加工、流通まで一貫した工程を通して、沖縄での仕事づくり、人づくりにつなげ、地域と人の交流、発展、課題の解決など裾野の広いカカオ産業をつくっていきます。将来的には沖縄を高品質なカカオマメ一大生産地と育てていき、輸出産業とすることを目指しています。

部長/お世話係り:カワイケイ

  • 部員のお手伝い、お世話
  • 部活動企画運営、なんでも

いきもの係:ナカハラ シュウサク

  • オキナワで最もカカオ苗栽培に詳しい一人
  • 栽培管理、技術サポート
  • 栽培農地のオーナー、イケメン独身

発酵係:ゲンシロウ

  • 農芸化学・菌類博士
  • 普段はキノコの種菌研究開発に勤しむ
  • 部長が研究者の父をスカウト

  • 部員はオキナワカカオ苗を気長に育て、 結実させる努力をしよう。
  • カカオ苗の育成は各部員の創意工夫で自分らしく育てよう。
  • カカオ栽培のレポー トを定期的に公開し、 成長を自慢しよう。
  • 栽培を通して得た「気づき」や「喜び」を部員同士で積極的に共有しよう。
  • カカオやチョコレー ト談義に花を咲かせ、 家族や友人と楽しもう。
  • チョコレー トを見るたびにオキナワカカオ部員であることに心の中でニヤけよう。
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