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OKINAWA とCACAOの可能性を掘り起こす

OKINAWA とCACAOの可能性を掘り起こす
沖縄本島の北部 やんばる。
奇跡の森と呼ばれる豊かな自然と美しい海とのコントラストの中に宿る沖縄の文化。
オキナワカカオは、ヌチグスイ(命薬)と言われる沖縄の恵み、
島の人の温かい心をチョコレートというかたちで届けています。
やんばる
北緯26度にある沖縄は亜熱帯に属する。地球儀を眺めてみると、この緯度帯は世界的に乾燥域が多いことに気づくが、沖縄は黒潮と偏西風の影響により雨が多く、豊かな亜熱帯植生が広がる。OKINAWA CACAOの活動拠点である沖縄本島北部・やんばる(山原)は、常緑照葉樹林が広がり、琉球王朝以前の時代から木材・薪炭などの供給源として、人と森林は共存して生きてきた。世界自然遺産候補にも名を連ねるやんばるは、人の手が入った歴史を持つ里山にも関わらず、天然記念物など希少生物の宝庫である。森は人が守り、人はその恵みをいただく。持続可能なあり方が長く根付いてきた証である。その恵まれた自然に育まれ、人の生活も文化も発展してきた。この地域で活動をするオキナワカカオは、沖縄・やんばるの恵みを受けた素材とカカオを組み合わせ、丁寧な手仕事でチョコレート・ものづくりに取り組んでいる。この地に根付いた持続可能性というあり方を最も大切にしながら。
沖縄・やんばるでカカオ栽培にも取り組み
沖縄・やんばるでカカオ栽培にも取り組み、
この地ならではの質の高いカカオ産地づくりを目指している。