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オキナワカカオでやりたい事

インターンシップスタッフ紹介

こんにちは。駒井です。
首都圏で緊急事態宣言が出されましたね。
こんな時だからこそ、オンラインを通じてオキナワカカオの商品や取り組みについて。知っていただければと思います!

 

今回は、オキナワカカオで挑戦したい事について書いていきたいと思います。

私がオキナワカカオで成し遂げたい事は大きく2つあります。

・カカオの生産地化
・サロンドショコラパリへの出店(※サロンドショコラパリは、世界最大級のチョコレートの祭典です)

これらは、会社としての目標でもあります。

日々成長をみせてくれるカカオ(カカオの花のつぼみ)

一つ目のカカオの生産地化について、この目標に向けて、私がまず取り組みたいことは、カカオの生産技術の研究です。オキナワカカオでは、自社でカカオ畑を有し、カカオの栽培からチョコレートの製造までを一貫して行う事を目標に取り組んでいます。カカオの木は年々成長し、多くの木が花を咲かせています。しかし、まだまだ手探りの状態なのが現状です。安定した生産をするためには、カカオにとって良い条件、沖縄の気候で南国の植物が育つ条件をきちんと知る必要があります。沖縄県内でカカオの生産しているところはありませんが、マンゴーやコーヒーといった南国の植物は生産されています。そういったカカオに似た植物の農園や海外にあるカカオの生産地に足を運び、沖縄でのカカオの生産に応用できる事はないかという視点で研究をしたいと思います。土壌や温度・湿度など、どういった条件で花が咲くのか、実がなるのかを地道に実験しながら、生産技術を確立していきたいです。以前の記事でも触れましたが、前は農機メーカーで働いていたので、その繋がりを活かして、積極的に機械も導入しこうと思います。

また、畑から関わっているという強みを活かして、チョコレートだけでなく、果物としてのカカオ、調味料としてのカカオなど様々な楽しみ方を伝えていきたいと考えています。そのために、実際にカカオの生産現場に訪れた際に、生産技術だけでなく、そこで農家の方たちや地元ではどのようにカカオを食べているのか、加工しているのか、その使い方を学びたいと思っています。

カカオは育つ土地の土壌や気候によって、全く味が異なると言われています。積極的に学び、沖縄ならではの商品、カカオを生産しているからこそできるフレッシュなカカオをお客様に届けていきます!

やんばるの素材を活かした商品ラインナップ

2つ目のサロンドショコラパリへの出店について、オキナワカカオの強みであるやんばるの素材・カカオを活かした商品を開発することで、達成できる目標だと確信しています!チョコレートの加工技術の向上はもちろんですが、やんばるの豊かな素材を最大限活かす事が重要だと思います。そのため、まずはやんばるの素材の生産現場を知る・皆さんに伝えることに取り組みたいと思います。

オキナワカカオの軸は、地域活性化です。そのため、現在も地元で出来た泡盛やシークヮーサー、落花生、カラキ、月桃を合わせて商品をつくっています。これらの作物の生産現場では、それぞれの背景があってたくさんの思いがこめられています。ですが、各材料の生産現場まで知って、商品を手にしている人は少ないと思います。そこで、私が生産現場へ行き、栽培や収穫をお手伝いしたり、お話を聞いたりし、それぞれの素材の背景までお伝えしておこうと思います。それぞれの背景を知った上で商品を食べてもらい、オキナワカカオだけでなく地域全体として、一緒に成長できる環境にしていきたいです。同時に自分自身も背景を知ることで、それぞれの素材を尊重し、より洗練された商品をつくっていきたいです。

やんばるの豊かな自然

やってみたくて飛び込んだ世界。好奇心・向上心を常に持って、気づきや学びを積極的に発信し、皆さんとシェアしながら、カカオの加工技術や生産技術を習得していきたいと思っています!

地元が沖縄ではないので、観光客目線でやんばるの魅力もあわせて発信していきます!(OKINAWA CACAOに来るまでは、沖縄北部は訪れたことがありませんでしたが、今では山と海に囲まれた静かでのんびりしたやんばるが大好きです!)

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