10/3-4 Tokyo Chocolate Salonに出展します
毎年東京で開催される東京チョコレートサロン、全国からBean to barブランドが集まり、へぇー、こんなチョコレートをみんな作っているんだー!という感動を味わう集い、チョコレートイベントです。
もちろん誰もが参加できるイベント、今年は渋谷ヒカリエではなく、東京駅近くで開催、会場は毎年固定してほしいな〜(笑)
という心の声はさておき、この会、本当に面白い。
出展者はもちろん全国から個性的な方々が集います。
毎年出展しているブランドから、今年新たなメンバーまで、まるでチョコレート同窓会のような感じ。
お客様もチョコレートがとっても好きな方、人生の片足か両足をチョコレートに突っ込んでいる方も散見され、私たちのように沖縄にこだわって偏ってものづくりしている者として、とても勇気をいただける存在と出会える場でもあります!
さて、今週末に迫った東京チョコレートサロンでは、試作・コンセプト商品的なものをいくつかお持ちします。
チョコちぶ
一つ目は、チョコちぶぐゎー、泡盛古酒を注いで飲むととっても美味しいチョコレートの酒器、お猪口です。
泡盛古酒を飲む専用のお猪口を、沖縄では「ちぶぐゎー」と呼び、芳醇な香りの泡盛古酒を舐めながら嗜みます。注がれる泡盛とチョコレートがゆっくり溶けていく時間はゆんたく、お喋りタイムです。
OKINAWA CACAOのブースでゆっくりとお喋りしながら、チョコちぐぶゎーと泡盛をお楽しみくださいね。
やんばるの地酒、やんばる酒造の泡盛まるたに合うように、カカオを選び抜いて作ったチョコちぶぐゎーです。
沖縄の文化、宴の空気を感じてもらいたいなと思っています。

チョコレートちぶぐゎーとおつまみの図
ベトナムミルク黒糖
二つ目は、今年初めて使用するカカオの産地、ベトナム・ブンタウ産カカオと今帰仁黒糖を使用したミルクチョコレートです!
OKINAWA CACAOでミルクチョコレートを商品化するのは初めて!
これから冬に向かっていく中で、商品をブラッシュアップして、育てていきたいチョコレートバーです。
今回はカカオ45%のハイミルクで仕上げています。
改善の余地はまだありますが、沖縄での試食評価はとてもよく、カカオと黒糖、ミルクの味わいをお楽しみくださいね。
国産カカオタブレット 沖縄 & 小笠原・母島
三つ目は、国産カカオの可能性を伝えるタブレット、小笠原・母島のカカオで作るミニバーです。
折田農園さんの剥身カカオを仕入れ、沖縄、当社で発酵したカカオ豆で作るチョコレート。自社栽培のカカオと原材料を全く同じにして、カカオの産地違い、発酵と製造は沖縄、という野心的な挑戦のチョコレートです。
国産カカオの可能性を私自身も見出すために、自社発酵をしました。こうすることで、発酵はOKINAWA CACAOの酵母で行うこととなり、沖縄と小笠原、カカオの違いでどのような味わいが生まれていくのか、それを発見することができる一枚です。
当然のことながら、自社栽培・沖縄産カカオのチョコレートもお持ちします。今回は2026年3-4月収穫ロットのものとなりますので、また新たな味わいをお楽しみくださいね。
もちろん定番アイテムもお持ちしますが、東京チョコレートサロンという、チョコレートマニア、強者が集まるこの会場で、大いに沖縄のチョコレートを楽しんでいただけるよう、準備しております。
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Tokyo Chocolate Salon(東京チョコレートサロン)
開催日時
10月3日(土)11:00~19:00
10月4日(日)11:00~18:00
会場 丸の内東京ビルTOKIA 東京都千代田区丸の内2-7-3
入場料(税込)
前売券:1,320円
当日券:1,650円