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食選択のすゝめ

インターンシップ

ファーマーズのケールと、農家さんから頂いた玉ねぎビーツサラダ

みんさんこんにちは。インターン生の松岡です。

緊急事態宣言が5月末までとなりそうですが、いかがお過ごしでしょうか。

私は大学が前期すべてオンライン授業となり、家で集中して勉強することに苦戦しています。気が逸れがちです。

さて、第4回目となる今回は、少し予定を変更して「食選択のすゝめ」についてお話しさせていただきます。

みなさんは、スーパーで野菜や果物などの食材を買う際に、その食材がどこから来たのか、誰が作ったのか考えますか?私も、以前は国産か外国産か、程度しか気にしていませんでした。しかし、沖縄に引っ越してきて、農家さんで働き始めて、食材を買う際に生産者が誰であるのか想像するようになりました。沖縄には身近に、ファーマーズマーケットのように農家直送の食材が売っている場所があり、そこの野菜は生産者さんの名前が書かれていることが気にし始めた理由の一つです。もう一つは、農家で自分が手塩に掛けて育てた野菜のおいしさを知ったこと。そして、生産者がわかることはものすごい「愛着」が生みだすことに気づいたからです。


農家さんで頂いたビーツとスムージー。
(悲しいことに傷が少しでもあるとロスになってしまいます。これもどうにかしたいことの一つ。)

私は「愛着」にはものすごい力が秘められていると思います。人のペットはかわいいと思わなくても、自分のペットはかわいいものですよね。農家さんで作った野菜には、どうしたって愛着があるので、たとえ料理で失敗しても5割増しくらいでおいしいと思えます。

ビーツのチーズクリームパスタ(成功例)。お家時間でビーツ料理、開拓中。

みなさんが愛着を持っているものは何でしょうか?厳選したステッカーを貼ったパソコン、昔から大切に履いている靴、母がくれたネックレス、ちょっとこだわったドレッシング?持っていると安心したり、素敵な気持ちになるものです。「愛着」にはいつだってあなたの、誰かの思いが伴ってきます。目には見えないのが残念です。

食に関するサービスを提供するものとして、是非この豊富なお家時間の中で、毎日接する「食」に「愛着」をほんの少しもってみてほしいです。愛着を持つことは簡単です。買うときに自分の地域の野菜を選択する、生産者がわかるものを選択する、商品説明にこだわった商品を選ぶ、などです。こだわったオンラインショッピングサイトを探すのもいいですね。

オキナワカカオでも、みなさんに愛着を持っていただけるようなコミュニケーションを行い、また生産者の思いが届くような商品づくりを行っていきます。私自身も思いをうまく伝えられるように精進していきます。見守ってください…!SNSやブログを通して発信をしていきますので、是非ご覧ください!

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