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地域愛

インターンシップ

みなさんこんにちは!インターン生の松岡です。
沖縄は梅雨明けしましたので、先日南部の海に行って海水浴をしてきました。
あんまり人がいないかと思っていたら、家族連れと高校生でいっぱいでした。
南部は人がいっぱいです。海は北部がいいと思います。

先週は「やんばるの定義」について書きました。
今週は何を書こうか、地域のこと、チョコレートのことと思いをはせていましたが、そこで私思ってしまったんですね。
私、やんばるのこと全然知らない!?

特にオキナワカカオのある地域、田嘉里や国頭のこと
もちろん今まで、辺戸岬まで徒歩で縦断した時や、北部に遊びに行ったことはあります。
しかし、私はいつでも「ツーリスト」です。
外部からのチラッと見た印象(いわゆる表面的、もしくはいいとこどり?)はわかりますが、
やんばるの 生 の部分をあまりわかっていないのでは、と思います。

私のエネルギーの源泉は愛着です。

みなさんのはどのように物や場所に対して愛着がわきますか?

私はやはり五感で感じて、気に入って自分の中に落とし込めた時に愛着が生まれます。

例えば、以前暮らしていた山小屋であったら、気温や景色を肌で感じて、人と交流し、生活することで自分の居場所として落とし込むことができて、ものすごい愛着が湧きました。

写真を見ただけで空気感や、自分が何を考えていたのかを思い出します。

そのような五感から生まれる愛着や実感はオンラインでは得にくい部分であると思います。

オフラインで五感で感じて初めて実感し、愛着がわいていくものではないでしょうか。

(もちろんオフラインは訪れることだけではありません。心のこもった商品やメッセージという方法もあります)

しかし、離れた地域で暮らしている方はやはり訪れることは難しいでしょう。

私自身もコロナウイルスの影響で移動ができなかったり、頻繁に北部に行くことは難しいですが、

みなさんに、インスタグラムの投稿や、このブログの記事、メールマガジンなどでまるで訪れたかのような愛着をもっていただけるものを書いていきたいです。

ですので、私自身がやんばるや地域のことにより入り込み、ツーリスト目線 + 生の愛着のこもった言葉 でお伝えしていきたいと思います。

オキナワカカオはチョコレートの会社だけではなく、地域づくりを行う会社です。

オキナワカカオで偶然拾っていただき、愛着を覚えたからこそ、理念とする地域づくりに向けて地域にも造詣深くなる必要がありますし、なりたいと思います。

今回はつぶやきのような記事になってしましましたが、私がインターンの中で気づきになったことです。

乱文ですが、ご容赦ください。

是非皆さんも、私とともにやんばる地域への愛着を深めていきましょう。

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